株式会社マトリックス

BLE機器の導入「概要」

働き方改革はじめの一歩! ICタグを使って勤務時間(残業時間)を客観的に管理

  • BLE機器(おてがるタイプの"201"シリーズ)の概要をご説明します。

運用イメージと構成例

dokoja運用のイメージ

弊社オリジナルのBLEビーコンタグで所在を自動入力します。需要が急増している「労働時間を客観的なデータで記録したい」場合に最適!ここでは、大掛かりな工事不要で導入できる「おてがる設置タイプ」をご紹介します。

〈ご注意〉
おてがる設置タイプの場合、1施設で7ヶ所までです。レイアウトによっては、エリアの調節が難しかったり設置が困難な場合があります。

機器構成例
[トリガー]
b-Trigger201
タグが反応するエリアを出力する機器。
入口の内側用と外側用に2台必要。【01】
[リーダー]
b-Reader201
BLEタグの電波を受信するリーダー。
電波を受信できる範囲に設置。1台での複数同時受信の目安は約8人。
アップローダー リーダーで受信したデータをクラウドにアップする機器。
BLEタグ エリアのIDを認識して発信するタグ。
  1. 出入り口の片側にトリガー(b-Trigger201)を設置して1番のエリアをつくる
  2. 反対側に2番のエリアをつくる
  3. タグがエリアに入ると、タグIDとエリアIDを発信
  4. リーダー(b-Reader201)で受信
  5. リーダーと通信しているアップローダーを介してクラウドにデータをアップ
トリガー磁界のイメージ

タグが反応するエリアはb-Trigger201を中心に半径約2.5の球状(正円ではない)に出力します。

現場の環境によってエリアの大きさは変化します。
・鉄や金属の影響
・電子機器から出るノイズの影響

【01】トリガー同士は約1.5m以上離します。