株式会社マトリックス

徹底解説!dokoja #13
BLE機器の導入「トリガー」の設置場所を検討する

通路脇

エリアのイメージ

トリガーを置く場所と電源があれば、最もお手軽に設置できる場所です。

〈ご注意〉

エリアがデスク付近まで出ていると、デスクで仕事中もエリアの中にいることになります。出入口以外でタグがエリアを検知して電波を発信すると、正確に社内/社外を判定できません。また、エリアに滞在する時間が長いと、タグの電池寿命が短くなります。【図1】

出入口がエリアで覆われていない状態だと、タグがエリアを通過しません。エリアを通過しないとタグは電波を発信しないので、正確に社内/社外を判定することができません。【図2】
※エリアの範囲は、運用時にタグを持つ位置(高さ)に注意して確認します。

【図1】 磁界のイメージ
【図2】 磁界のイメージ

天井裏

磁界のイメージ

電源工事が必要になりますが、機器を隠すことができる場所です。天井の素材や天井裏の環境によっては、エリアの距離が大幅に短くなる場合があります。

〈ご注意〉

上の階にエリアが出すぎていると、正確に社内/社外を判定できない場合があります。【図1】

出入口がエリアで覆われていない状態だと、タグがエリアを通過しません。エリアを通過しないとタグは電波を発信しないので、正確に社内/社外を判定することができません。【図2】

【図1】 磁界のイメージ
【図2】 磁界のイメージ

OAフロアの空間

磁界のイメージ

電源工事が必要になりますが、一番適している場所ともいえます。床の素材や空間の環境によっては、エリアの距離が大幅に短くなる場合があります。

〈ご注意〉

下の階にエリアが出すぎていると、正確に社内/社外を判定できない場合があります。エリアに滞在する時間が長いと、タグの電池寿命が短くなります。

エリアが小さすぎると、タグがエリアを通過しません。エリアを通過しないとタグは電波を発信しないので、正確に社内/社外を判定することができません。【図1】

【図1】 磁界のイメージ