株式会社マトリックス

オプション

重機・建機・フォークリフト安全対策事例「ヒヤリハンター」を徹底解説!

  • 車両の接近も検知したい
  • 作業者にICタグを持たせられない
  • 運転手もタグを持ちたい

車両の接近も検知

トリガー検知ボックス

ヒヤリハンターは、ICタグを携帯している作業者を検知して警報する機器です。 オプションの『トリガー検知ボックス』を使用することで、車両同士の検知も可能になります。

トリガー検知ボックスのイメージ

【ご注意】
回点灯やLED照明が近くにあると正常に動作しない場合があります。ノイズが強すぎる場合は使用できない場合もあります。

作業者にICタグを持たせられない

トリガー検知センサー

「トリガー検知センサ」と警報器を接続して人通りが多い場所に設置しておきます。 ヒヤリハンターの検知エリア(トリガー磁界)に反応したトリガー検知センサが警報器を作動し、周囲に車両の接近を知らせることができます。

トリガー検知センサーのイメージ

【ポイント】
赤外線アクティブセンサーやパッシブセンサ―のように何にでも反応するのではなく、ヒヤリハンターを搭載した車両の接近にだけ反応します。

運転手もタグを持ちたい

タグを持ってフォークリフトを運転すると、警報が鳴りっぱなしになります。
それを回避するためのオプションがあります。

キャンセルユニットのイメージ
トリガーキャンセルユニット
タグをユニットに置くことで発信しない様にします。