株式会社マトリックス

フォークリフトや重機の接触衝突対策に関しまして

ヒヤリハンター ステップメール 全12回+α

  小倉

#7 ICタグの電池残量確認
2017年8月8日

いつもお世話になっております。
マトリックスの小倉です。

上記に関しまして
当社の製品「ヒヤリハンター」は
電池内蔵ICタグを使用しています。

電池はCR2032(直径20mm、厚さ3.2㎜)、
直径は1円玉と同じでコイン電池と呼ばれています。
ICタグが毎日1分間発信した場合の電池寿命は3年です。
ドライバーでICタグのビスを緩めて蓋をはずせば、
コンビニでも販売している電池と交換できます。

電池残量を確認するにはICタグチェッカーを使用します。
ICタグをチェッカーに数センチまで近づけると
電池残量が十分(LED点灯緑色)か、
交換が必要か(LED点灯赤色)がわかります。
(資料は以下をクリック)
タグチェッカー

ICタグを使用する都度、
事前に電池残量をチェックする運用をお勧めしています。
以下の画像は、
入場用ベストのポケットにICタグを入れて運用している事例です。
(壁に設置したチェッカーでICタグが正常に作動することを確認→ベストを着用→入場)
入場用ベスト

さらに「通過式チェッカー」を使用している事例です↓
(ICタグを身に着けたまま確認できます)
通過式チェッカー
デモ動画はこちらです。

以上、
「ICタグの電池残量確認について」でした。

次回(8回目)は
「ヒヤリハンターのオプションや拡張性」について、
9月12日火曜日に配信予定です。

配信済 1回目:概要
2回目:車両同士の接近検知
3回目:実績と事例
4回目:展示会のご案内
5回目:特徴
6回目:ICタグを用いない運用(トリガー検知センサー)
(毎月1回計10回程度の配信です)