株式会社マトリックス

フォークリフトや重機の接触衝突対策に関しまして

  小倉

#11 導入の効果
2017年12月12日

いつもお世話になっております。
マトリックスの小倉です。

「フォークリフトや重機」との作業者接近検知用ICタグ
ヒヤリハンターは文字通り
「ヒヤリハット」の件数を減らす効果があります。

以下はそれを裏付けるお客様の声の例です。

• 月に1度、「ヒヤリハット」を報告している。
導入前はフォークリフトと人とのヒヤリハットはひと月に
9件程度あったが、導入後は1件もない。
電子機器製造工場 (本体2台、トリガー検知センサ3台、ICタグ3個 )
導入事例動画(2分インタビュー含む)→

• 従業員が体験したヒヤリハット を毎月報告している。
以前はフォークリフ トの衝突に関するヒヤリハット報告が
平均6割だったが、導入後は3割にグンと減った。
物流倉庫 (本体20台、ICタグ130個)
導入事例(安全ご担当者様とのインタビュー)

ハインリッヒの法則(1:29:300の法則※)によると、
ヒヤリハットの件数が減れば
事故の件数も減らすことが出来るのです。
※配信1回目参照

以上、 今回はヒヤリハンターの導入効果についてでした。

来月は1月16日火曜日に、
安全対策の費用対効果について
情報発信させていただきたく
よろしくお願い申し上げます。

配信済「フォークリフトや重機」との作業者接近検知用ICタグ
1回目:概要
2回目:車両同士の接近検知
3回目:実績と事例
4回目:展示会(防犯防災総合展)のご案内
5回目:特徴
6回目:ICタグを用いない運用(トリガー検知センサー)
7回目:ICタグの電池残量確認
8回目:危険エリア接近警報
9回目:展示会(緑十字展)のご案内
10回目:接近作業者の人数表示
(毎月1回計12回の配信です)