株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

トリガーID方式は
マトリックスの
BLEタグだけ!

トリガーID方式

一般的なBLEタグは定期的に電波を発信しています。 マトリックスのBLEタグは、特定のエリア(LF磁界)をトリガーにして電波を発信する仕組みで超省電力を実現!

さらに磁界にはIDがあるので、認識した磁界IDをタグIDとセットで発信することで、通過場所が確実にわかる!

用途

  • ハンズフリーで入退室管理
  • リアルタイム所在管理
  • 動態管理全般
  • 安全管理全般

BLEタグ ラインナップ

小型で汎用的なデザイン
※11月下旬リリース予定

【仕様】

型番:MXAT-BL-01
電池寿命:最長3年(電池交換もカンタン)
送信周波数:2.4GHz帯
動作温度範囲:-10℃ ~ +50℃
防水性:IP66
質量:約16.8g
外形寸法:56.5mm × 31.5mm × 11.7mm

※電池寿命は弊社が定めた基準での測定値です。使用状況によって変動します。
※写真は開発中のデザインです。

オフィスに最適なカードホルダー型
※11月上旬リリース予定

【仕様】

型番:MXAT-BL-02
電池寿命:最長3年(電池交換もカンタン)
送信周波数:2.4GHz帯
動作温度範囲:-10℃ ~ +50℃
防水性:IP65
質量:約36g
外形寸法:90.0mm × 65.0mm × 9.3mm

※電池寿命は弊社が定めた基準での測定値です。使用状況によって変動します。

BLEリーダー/トリガー ラインナップ

間口1.5mぐらいの通路にカンタン設置!

  1. 内側にトリガー(b-Trigger201)を設置し、磁界IDを設定。
  2. 外側にもトリガー(b-Trigger201)を設置し、内側とは異なる磁界IDを設定。
  3. タグの電波が届く範囲にリーダー(b-Reader201)を設置し、ネットワークに接続。

※おてがる設置タイプは、1施設で7カ所まで入退室管理できます。
※オフィスのレイアウトによっては設置できない場合があります。

[おてがる設置タイプ 製品仕様]

イメージ 説明

b-Trigger201(トリガー)
※11月上旬リリース予定

本体から約2mの磁界を出力。入退室管理の場合、内側と外側に2台設置します。

【仕様】
  • 型番:MXTU-BL-201
  • 電源電圧:DC12V
  • 磁界出力:1(トリガーコイル内蔵)
  • 磁界ID:1~15
  • 外形寸法(mm):125×85×25

b-Reader201(リーダー)
※11月上旬リリース予定

BLEの電波を受信。

【仕様】
  • 型番:MXRD-BL-201
  • 電源電圧:DC5V
  • 受信周波数:2.4GHz帯
  • アンテナ:1(内蔵)
  • 受信ログ保存:120000件
  • 通信:Ethernet・USB
  • 接点入出力:無
  • 外形寸法(mm):125×85×25

[おてがる設置タイプ 機器構成]

オフィスのレイアウトにあわせて施工設置!

  1. 内側にトリガーコイル(BT-S1)を設置。
  2. 外側にもトリガーコイル(BT-S1)を設置。
  3. トリガー(b-Trigger301)にBT-S1を接続し、それぞれ異なる磁界IDを設定。
  4. タグの電波が届く範囲にリーダー(b-Reader301)を設置し、ネットワークに接続。

※導入可能かどうか、専門スタッフによる現地調査が必要です。

[こだわり設置タイプ 製品仕様]

イメージ 説明

b-Trigger301
※10月上旬リリース予定

磁界の出力を制御。

【仕様】
  • 型番:MXTU-BL-301
  • 電源電圧:DC12V
  • 磁界出力:2(外付けトリガーコイル接続)
  • 磁界ID:1~247
  • 外形寸法(mm):150×125×23

b-Reader301
※10月上旬リリース予定

BLEの電波を受信。

【仕様】
  • 型番:MXRD-BL-301
  • 電源電圧:DC5V
  • 受信周波数:2.4GHz帯
  • アンテナ:1(内蔵) ※外部受信ユニット(別売り)を接続することで2アンテナ
  • 受信ログ保存:120000件
  • 通信:Ethernet・USB
  • 接点入力/出力:4(オープンコレクタ)/2(フォトカプラ)
  • 外形寸法(mm):150×125×25

BT-S1

トリガー磁界を出力。

【仕様】
  • 型番:MXTC-BS-001
  • 外形寸法(mm):150×65.5×25.5

[こだわり設置タイプ 機器構成]

※接点入出力や外部受信ユニットが必要なければ、b-Reader201でも可

一般的なBLEビーコンと何が違うの?

一般的なBLEビーコンとマトリックスのBLEタグの比較

一般的なBLEビーコン マトリックスのBLEタグ
発信方法 定期発信
  1. LF磁界検知時に発信
  2. 定期発信

※特定のLF磁界検知時に切り替え可能

発信周波数 2.4GHz帯 2.4GHz帯
位置検知の方法 電波強度測定
  1. LF磁界検知時:LF磁界のIDで判定
  2. 定期発信時:電波強度測定

一般的なBLEタグとの比較画像

一般的なBLEビーコンのように定期的に電波を発信している場合、必要以上に電波を発信するので、電池寿命が短くなります。

マトリックスのBLEタグは、LF磁界検知時に発信する仕組みで、電池を長持ちさせることができます。 LF磁界の範囲を小さくし、磁界IDで場所を特定することで、正確な位置検知が可能になります。

また、特定の磁界検知時に定期発信モードに切り替えることができます。 屋外と屋内で発信方法を変えることで、他にはないシステムを構築することができます。

タグ発信モード

マトリックスのBLEタグは特定のLF磁界を受信させることで、以下のモードをリアルタイムで変更できます。

磁界検知時 定期
モード1 発信する 発信しない
モード2 発信する 発信する

マトリックスのRFID製品と何が違うの?

周波数の違いはありますが、LF磁界でタグを起動する基本的な仕組みは同じです。

周波数の比較

RFID製品 BLE製品
磁界の周波数 93KHz帯 125KHz帯
タグの周波数 300MHz帯 2.4GHz帯

特性の比較

RFID製品 BLE製品
複数同時受信 アンテナの数を増やせば10人以上でも受信可能 目安として約5~6人 ※電波環境によって変動します
電波の距離 アンテナの種類にもよるが約4m(微弱電波の場合はアンテナ設置場所にも注意が必要) 現場の環境にもよるが長め(見通し約30m)
※受信するリーダーの性能や電波環境によって変動します
電波環境 特殊な環境でなければ混雑は考えにくい よく使用されている周波数なので混雑しやすい
受信リーダー 専用のRFIDリーダーのみ
  • 専用のBLEリーダー(b-Reader201、b-Reader301)
  • スマホやIoTゲートウェイなどの端末(専用リーダーに比べて受信性能が劣る場合があります)
タグの電池寿命※ 約3年(Tag18の場合)
  • 【モード1】:約3年
  • 【モード2】:約1年
セキュリティ性 高い
(独自プロトコルで専用リーダーでしか受信できない)
ドア開錠や認証には不向き
(将来的に暗号化も検討中)

※弊社が定めた基準での測定値です。使用状況によって変動します。

どちらが優れているということはありません。実現したい事・現場の環境・予算などを考慮して、適している方を選択します。

アプリケーション

当社の製品には、決まったアプリケーションはありません。用途にあわせてユーザー様の方で開発することができます。とは言うものの、アプリケーションの開発は容易ではなく費用もかかります。所在管理・入退室管理をご検討で、シンプルな機能で十分なユーザー様にはクラウド所在管理サービス『dokoja』をおすすめします。

dokojaとは

dokojaとはクラウド型の所在管理サービスです。パソコンやスマホから所在を簡単に入力することができ、履歴をエクスポートすることも可能です。アプリケーションの基本利用料は無料です。

2017年11月に当社のBLE製品がdokojaに対応予定です。当社の製品を導入することで、手入力に加えてハンズフリーでの入力も可能になります。