株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

ハンズフリーで入退室管理したい

かざす必要のない入退室管理。実滞在時間を管理してサービス残業をなくしたい場合に最適。

仕組み

ハンズフリー入退室管理システム機器構成の画像

  1. 入口の内側と外側にRFタグの検知エリア(LF磁界)を作ります。
  2. RFタグが発信する電波を、受信アンテナで受信します。
  3. リーダーと通信しているサーバーで入退室を管理します。

※RFタグは検知エリアでのみ発信します。

複数同時受信 ハンズフリー運用

LF磁界はIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)

電波の反射による誤認識がありません。

Felicaなどのタッチ式との併用

タッチ式入退室管理システムを既に導入している場合、Felicaなどのパッシブタグを弊社のホルダー型RFタグ(Tag22)に挿入することができます。

タッチ式認証は従来通り行い、新たに導入した弊社の機器でハンズフリー認証します。(ホルダー自体がハンズフリー認証用のタグになります。)

Tag22のイメージ
Tag22のイメージ

機器構成例

名称 説明
RT301 トリガー機能付きセミアクティブRFIDリーダー
(リーダー トリガーの一体型)
RFアンテナ付きトリガーコイル
  • RFタグを検知するトリガー磁界を出⼒
  • RFタグの電波を受信
RFタグ

磁界に反応して電波を発信

常時発信アクティブタグとの違い

アクティブタグとセミアクティブタグの違いの画像

弊社のセミアクティブ方式は、検知エリアとなるLF磁界にIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)
電波強度測定による位置検知のような誤認識がありません。