株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー【安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント】

駐車場で滞留させたくない

一旦停止せずに通過できる車両入退場管理。

仕組み

車両入退場管理システム機器構成の画像

  1. 入口の内側と外側にRFタグの検知エリア(LF磁界)を作ります。
  2. RFタグが発信する電波を、受信アンテナで受信します。
  3. リーダーと通信しているサーバーで入退場を管理します。

※RFタグは検知エリアでのみ発信します。

複数同時受信 ハンズフリー運用

LF磁界はIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)

電波の反射による誤認識がありません。

機器構成例

名称 説明
RT501 トリガー機能付きセミアクティブRFIDリーダー
(リーダー トリガーの一体型)
トリガーコイル RFタグを検知するトリガー磁界を出⼒
RFアンテナ RFタグの電波を受信
RFタグ 磁界に反応して電波を発信

常時発信アクティブタグとの違い

アクティブタグとセミアクティブタグの違いの画像

弊社のセミアクティブ方式は、検知エリアとなるLF磁界にIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)
電波強度測定による位置検知のような誤認識がありません。