株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

こどもの登下校状況を知りたい

ICタグを持った子供達が登下校時に校門を通過すると、保護者の携帯に通過情報をメール配信します。

仕組み

登下校メールシステム機器構成の画像

  1. 校門にRFタグの検知エリア(LF磁界)を作ります。
  2. RFタグが発信する電波を、受信アンテナで受信します。
  3. リーダーと通信しているPCからメールを配信します。

※RFタグは検知エリアでのみ発信します。

複数同時受信 ハンズフリー運用 電池寿命約7年

LF磁界はIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)

電波の反射による誤認識がありません。

全国約700以上の学校に導入されています。(2016年3月時点)

機器構成例

名称 説明
RT501 トリガー機能付きセミアクティブRFIDリーダー
(リーダー トリガーの一体型)
トリガーコイル RFタグを検知するトリガー磁界を出⼒
RFアンテナ RFタグの電波を受信
RFタグ 磁界に反応して電波を発信

常時発信アクティブタグとの違い

アクティブタグとセミアクティブタグの違いの画像

弊社のセミアクティブ方式は、検知エリアとなるLF磁界にIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)
電波強度測定による位置検知のような誤認識がありません。