株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー【安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント】

不審者の侵入を防ぎたい【フードディフェンス】

ICタグを持っていない部外者だけを警報。完全ハンズフリー運用で、衛生面に厳しい食品⼯場に最適です。

仕組み

  1. 監視ポイントにRFタグの検知エリア(LF磁界)を作ります。
  2. 検知エリアの中に赤外線センサーを設置します。

タグ非所持者が通過

フードディフェンス機器構成の画像

赤外線センサーに反応した時に、タグの電波を受信しなければ警報します。

タグ所持者が通過

フードディフェンス機器構成の画像

赤外線センサーに反応した時に、タグの電波を受信すれば警報しません。

※RFタグは検知エリアでのみ発信します。


LF磁界はIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)

電波の反射による誤認識がありません。(オオカミ少年にならない)

機器構成例

名称 説明
RT301 トリガー機能付きセミアクティブRFIDリーダー
(リーダー トリガーの一体型)
RFアンテナ付きトリガーコイル
  • RFタグを検知するトリガー磁界を出⼒
  • RFタグの電波を受信
RFタグ 磁界に反応して電波を発信

常時発信アクティブタグとの違い

アクティブタグとセミアクティブタグの違いの画像

弊社のセミアクティブ方式は、検知エリアとなるLF磁界にIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)
電波強度測定による位置検知のような誤認識がありません。