株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

不審者の侵入を防ぎたい

ICタグを持っていない不審者だけを警報。ICタグは、別途入退室管理システムにも利⽤することができます。

仕組み

  1. 監視ポイントにRFタグの検知エリア(LF磁界)を作ります。
  2. 検知エリアの中に赤外線センサーを設置します。

RFタグ非所持者が通過

不正侵入検知機器構成の画像

赤外線センサーに反応した時に、RFタグの電波を受信しなければ警報します。

RFタグ所持者が通過

不正侵入検知機器構成の画像

赤外線センサーに反応した時に、RFタグの電波を受信すれば警報しません。

※RFタグは検知エリアでのみ発信します。


LF磁界はIDを持っているので、通過場所が確実にわかります。(電波 = タグID + 磁界ID)

電波の反射による誤認識がありません。(オオカミ少年にならない)

監視カメラとの併用で、より高いセキュリティを実現。

機器構成例

名称 説明
Box11 無線通知機能を持ったRFIDリーダー(検知ユニット)と、警報ユニットのセット
RFタグ 磁界に反応して電波を発信
赤外線センサー 通過を検知
警報機 光と音でお知らせ