認知症老人の徘徊・ひとり歩きによる離院・行方不明事故を防ぐ

概要

認知症不明者、5年連続増 - 昨年1年間に1万5863人

昨年1年間に全国の警察に届け出のあった認知症の行方不明者は、前年比431人増の1万5863人だったことが14日、警察庁のまとめで分かった。

統計を取り始めた2012年以降で5年連続の増加となった。

過去に届け出があった人を含め、昨年中に所在が確認されたのは1万5166人。ほかに死亡確認が470人、取り下げなど「その他」が125人だった。届け出の受理当日に約7割、7日以内に約99%の所在が確認された一方、2年以上経過したケースもあった。

都道府県別では、大阪が最も多く1801人で、埼玉1734人、兵庫1396人が続いた。

※時事通信社(時事ドットコム) 614(木) 配信

認知症高齢者が病院や施設からいなくなって行方不明になる事故が問題になっています。無断離院検知システム「Box11」を導入することで、入所者が出入口を通過する時に警報を鳴らしてお知らせします。

導入前と導入後の効果

Box11の効果
導入前は利用者が施設から出てしまうこともあったが、導入後は離設事故の発生はありませし、スタッフのストレスが減りました。

機器構成

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