子供の登下校状況をメールでお知らせ

導入実績1300校突破!お子様の登下校情報をメールでお知らせする大ヒット見守りサービス。

概要

2000年代に入り、子供を狙った事件が発生したこともあって、子供の安心・安全を守る取り組みが活発化しました。 「児童がちゃんと登校したのか下校したのかを知りたい」「登下校の情報を保護者の方にメールでお知らせしたい」マトリックスのセミアクティブタグを使った登下校メールシステムは、 2005年に大阪聖母学院小学校にはじめて導入されました。

それから10年以上たっても、導入校数は増え続けています。「メールを配信する」このシンプルな仕組みがどれだけ重要かを物語っています。 導入当初に比べてIT情勢は大きく変わりました。児童見守りシステムも、更なるサービス向上が求められると予想されます。

機器構成

製品 内容
リーダー・トリガー 一体型(RT501) ・トリガーコイル、受信アンテナを接続
・ICタグの信号を受信して上位と通信
トリガーコイル ICタグの検知エリア(トリガー磁界)を出力
受信アンテナ(プレートリフレクタアンテナ) ICタグの信号を受信
ICタグ(Tag16) 検知エリア内でのみ起動するセミアクティブタグ

※機器構成はシステムの規模や現場の環境によって異なります。お気軽にお問い合わせください。

お客様の声

四條畷学園小学校

雁金 隆先生

導入の目的を教えてください。

その頃、全国的に子供が犯罪に巻き込まれる事が多く、できるだけ安全性を高める、そういうシステムを探していたからなんです。

POWERTAGを選んだポイントはどこですか?

出来るだけ、子供も教師の方も「手間がかからない」「長く続けられるものを」という事で選びました。POWERTAGは電池が長持ちすること、読み取り機にかざしたりする必要がなく登下校を自動的に感知し、メール配信されます。それが決め手になりました。 本校では放課後まで残る生徒が多くて、保護者の方から『もう帰りましたか?』とか『まだ学校に残っていますか?』という問い合わせの電話がかなりあったんですけれども、これが減りました。

保護者の方の評判を聞かせてください。

全般的に好評です。特に新入生の保護者の方から、新入生が電車やバスに乗って来るんですけれども、ちゃんと学校に辿り着いたかどうかかなり不安なようで、それが軽減されたと好評です。

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