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【dokoja blog Vol.1】

【Vol.1】クラウド所在管理 dokoja(ドコジャ)について簡単にプレゼンします。

2017年06月21日
所在管理のイメージ画像

dokojaの役割

みなさんご存知のように、入退室管理や勤怠管理のクラウドサービスは既にたくさん存在します。dokoja(ドコジャ)も似たようなサービスですが、その名前から想像できるように『所在管理』に特化しています。所在管理といっても、GPSで管理されるようなストレスMAXなものではありません。

インターネットとパソコン(スマホ)があればどこからでも自分の所在を入力・メンバーの所在を確認することができます。

メンバーを100人まで登録することができるので、オフィスでも工場でも病院でも学校でも利用することができます。

クラウド所在管理システムに入力している様子

シンプルで簡単

dokojaはとてもシンプルです。パソコンやスマホで、登録しておいた場所を選択するだけ。マニュアルを読まなくてもすぐに使えるほど簡単です。

家電の購入を検討している時に(ここまでの機能はいらんなぁ…)と思うことは多々あります。Webサービスやシステムも同様です。 「大げさなシステムはちょっと…」にdokojaはお応えします。

行動履歴を1日の終わりにまとめて入力するのは意外と面倒ですよね。dokojaの場合、オフィスから出た時にスマホで「社外」を選択すれば、その時間を打刻します。事前に予定を入力しておけば、社外で「何をしたのか」の記録にもなります。

今の時代「財布を忘れてもどうにかなるが、スマホを忘れたらどうにもならない」という人もいます。そこまでじゃなくても「気が付けばスマホを操作している」という人は多いでしょう。 それを考えるとスマホでの入力も意外と手間ではありません。

クラウド所在管理システムに入力している様子

便利な機能

dokojaには高度なカスタマイズ機能はありませんが、便利な機能はあります。それが「履歴」「エクスポート」です。

「あの日」「あの時」「どこにいたのか」

期間を指定して所在・予定履歴を確認することができます。また、エクスポートしたファイルをExcelなどの表計算ソフトで開くことができるので、勤怠管理(今問題になっている残業時間の管理・勤務間インターバル規制)にも応用できます。

クラウド所在管理システムのデータをエクセルで表示

価格

これまでご紹介したアプリの基本機能は無料でご利用いただけます。

クラウド所在管理システムが無料のイメージ

ハードウェアとの連携

dokojaは、ハードウェアと連携することで本領を発揮します。当社のRFID/BLE製品を利用することでハンズフリー所在管理を実現することができます。右図は当社のヒヤリハンターとdokojaを連携した運用のイメージです。

※重機と人の接触防止対策「ヒヤリハンター」で使用するタグを所在管理にも利用します。

クラウド所在管理システムとPOWERTAGの連携のイメージ