株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

フォークリフト事故対策で『検知していないフォークリフトまで警報が鳴ってしまう・・・』そんな問題を解決する方法

投稿:2016年3月1日

自社工場で安全管理責任者を務めるA課長は、フォークリフトの衝突事故を防止する目的でセンサー機器を導入しました。工場内の作業者にICタグの携帯を義務付けし、その電波をキャッチして警報するシステムです。 導入当初は大きなトラブルもなく、評判も上々でした。しかしある日、ひとりの社員からこんな相談を受けました・・・

A課長
A課長
社員
社員

鳴りすぎる警報・・・

社員

フォークリフトの警報センサを導入して、安全に対する意識が高まったのは良かったんですが、少し鳴りすぎるんですよね。

A課長

鳴りすぎるとはどういうこと?人がいるから鳴るんじゃないの?

社員

そうじゃない場合もあるんです。警報器が鳴ったので一旦停止し、周囲を探しても誰もいなかったりするんです。

フォークリフト事故防止

A課長

それは電波が反射して、想定以上に遠くまで届いてるかもしれないね。作業者はアクティブタグというものを持っていて、定期的に電波を発信しているからね。

社員

フォークリフトに近づいたら発信するようにできないんですか?

A課長

何かをトリガーにして起動するセミアクティブタグというのがあるけど、それだけでは解決できないね・・・

『どのフォークリフトが』検知したのか

磁界にID番号が必要な理由

マトリックスのICタグは、磁界を検知して電波を発信する『セミアクティブタグ』です。フォークリフトに設置した機器から磁界を出力します。ただの磁界ではなく、それぞれ異なるID番号を持っているのが大きな特長です。ICタグは磁界からID番号を認識し『磁界ID+タグID』を発信します。 磁界IDがあることで、どのフォークリフトが検知したのかを判別することができます。関係のない電波を無視することができ、誤検知や警報過多のリスクを減らすことができます。

フォークリフト事故防止

社員

インターネットを検索したら『ヒヤリハンター』という商品がありましたよ。

A課長

ありがとう。ちょっと調べてみるよ。