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「認知症高齢者にタグを持たせられない・・・」そんな悩みを解決する方法

投稿:2016年3月11日

当社のBox11は、RFタグを携帯した高齢者が外出しようとするのを検知してお知らせします。

徘徊通知システムの仕組みの画像

しかし、「タグを持たせることができない」という声があるのも事実です。 赤外線センサを使えば、認知症高齢者にタグを持たせる必要はないですが、全ての人を検知してしまいます。

「スタッフの通過は無視し、認知症老人だけ検知したい・・・」

そこで、Box11と赤外線センサを組み合わせることで、認知症高齢者にタグを持たせずに検知することができ、スタッフの通過は無視することができます。(検知対象外のスタッフがタグを携帯します) スタッフが携帯するタグは、専用機器を別途設置することで、⼊退室管理システムにも利⽤することができます。

赤外線センサと組み合わせることで運⽤方法を逆転

タグを持っていない人を検知

徘徊通知システムの仕組みの画像

赤外線センサと連携することで、ICタグを持っていない人を検知することが可能です。 赤外線を遮断した時に、ICタグの電波を受信しなければ警報でお知らせします。

※この場合、スタッフの方がICタグを携帯します。