株式会社マトリックス

認知症老人の徘徊・無断離院による行方不明事故対策

「部屋にいるのにアラームが鳴る」といった誤報問題を解決!
人感センサーとの組み合わせで「タグを持ってない人を検知」することができる。

無断離院検知システム「Box11」

認知症徘徊センサー「Box11」のイメージ
まずは無料お試し!
概要
出入口に設置したセンサーが、認知症老人が携帯するタグを検知して即座にお知らせ!
センサーを複数の出入口に設置する場合、表示灯の色を変えることで、どこから出たのかすぐにわかります。(最大5色)
主な実績(順不同)
岩倉病院、ビレッジによん、グループホーム花みずき、友仁 山崎病院、吉祥院病院、東香里病院、野村病院、竜間之郷、ぬくもり葛城、愛知医科大学付属病院、大阪自彊館メゾンリベルテ 他、全国で多くの病院・施設で導入

主な特長

徘徊通知運用イメージ

  • スポーツのタイム計測に利用している技術がベースなので抜群の読み取り精度!
  • エリアID方式で正確な検知を実現
  • 音と光で見過ごさない
  • 色で場所がすぐにわかる(5ヶ所)
  • 負担の少ない小型・軽量タグ
  • 赤外線センサーとの連携で「タグを持たない人」を検知

動画でみる

導入のメリット

スタッフの心理的負担を大幅に軽減

本製品が患者様や入所者様を見守ることで、スタッフの心理的負担は大幅に軽減されます。

安心の提供と信頼性の向上

スタッフと本製品で患者様や入所者様を見守り、ご家族に安心を提供することで、信頼性の向上につながります。

体にも心にも優しい見守り

本製品は患者様や入所者様を閉じ込めることなく、出来る限りストレスを感じさせない優しい見守りを実現します。

スタッフの意識向上

本製品を導入することで、スタッフの「患者様や入所者様を見守る」という意識の更なる向上が期待できます。

機器構成・仕様

認知症高齢者徘徊通知システム構成イメージ

徘徊通知特長イメージ

検知ユニットのイメージ
基本構成
検知ユニット
タグを検知するセンサー
【MXRT-EL-001】
タグを検知して警報ユニットに無線で通知。
警報ユニットのイメージ
基本構成
警報ユニット
信号灯を作動
【MXCM-EL-001】
検知ユニットからの無線通知を受けて信号灯を作動。
信号灯のイメージ
基本構成
信号灯
音と光でお知らせ
検知ユニットに設定した色で光る。
※警報ユニット接続用 / 検知ユニット接続用
RFタグのイメージ
いずれか選択
RFタグ(Tag18)
検知エリア内でのみ発信
【MXAT-MV-18】
防水仕様。電池寿命最長3年。(電池交換も簡単)
RFタグのイメージ
いずれか選択
RFタグ(Tag27)
検知エリア内でのみ発信
【MXAT-MV-27】
小型・防水仕様。電池寿命最長1年。
RFタグのイメージ
いずれか選択
RFタグ(Tag28)
検知エリア内でのみ発信
【MXAT-MV-28】
小型・防水仕様。電池寿命最長1年。(電池交換キットあり)
中継ユニットのイメージ
オプション
警報ユニット中継機能付
中継機能が付いた警報ユニット
【MXCM-EL-101】
検知ユニットからの無線通知が届かない場合に使用。※現地調査で使用の要否を判断

利用者の声

大阪自彊館メゾンリベルテ様のイメージ
社会福祉法人 大阪自彊館 メゾンリベルテ様

Box11事例集を進呈中!

  • 介護老人保健施設 竜間之郷様
  • 愛知医科大学病院 ME センター様
  • 京都市某病院様
  • 社会福祉法人大阪自彊館 複合福祉施設
    メゾンリベルテ様

高度な使い方

対象者がタグを持ってくれない場合は、人感センサーとの組み合わせで「タグを持ってない人を検知」することができます。

タグ非所持で警報

タグを持っていない人を検知するイメージ

タグ所持は許可

タグを持っている人はOKなイメージ

参考情報

認知症不明者、5年連続増=昨年1年間に1万5863人―警察庁

昨年1年間に全国の警察に届け出のあった認知症の行方不明者は、前年比431人増の1万5863人だったことが14日、警察庁のまとめで分かった。

統計を取り始めた2012年以降で5年連続の増加となった。

過去に届け出があった人を含め、昨年中に所在が確認されたのは1万5166人。ほかに死亡確認が470人、取り下げなど「その他」が125人だった。届け出の受理当日に約7割、7日以内に約99%の所在が確認された一方、2年以上経過したケースもあった。

都道府県別では、大阪が最も多く1801人で、埼玉1734人、兵庫1396人が続いた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061400446&g=soc
時事通信社(時事ドットコム) 6/14(木) 配信

FAQ

ご注意

  • 本製品を設置する場所や方向によっては、正常に動作しない恐れがあります。
  • 所定の検知エリアを通過しない場合には警報装置が作動しません。
  • 本製品は通過又は接近を検知して警報装置等にお知らせするもので、事件や事故を未然に防止するものではありません。
  • 本製品の作動の有無にかかわらず、発生した事故の損害については、当社は一切責任を負わないものとします。
  • ICタグは内部に電池を持つ(セミ)アクティブタグです。使用状況により電池寿命は変わります。日常的に点検し、電池がきれる前に交換してください。
  • 本製品の使用および維持管理はお客様の責任において行われるものとします。
  • 導入時の点検だけでなく、定期点検を実施してください。電波環境の変化が本製品に影響する可能性があります。
  • お客様による本製品の分解改造や修理は危険ですからおやめ下さい。