株式会社マトリックス|RFIDの総合メーカー(安全管理・入退室管理・セキュリティ・スポーツイベント)

【認知症老人徘徊防止対策】
徘徊通知システム

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Box11の画像

人体や医療機器に影響がない 色で検知場所がすぐにわかる NO MORE オオカミ少年

「今使っている徘徊感知機器は誤報が多くて困っている」

特殊な磁界でRFタグを持った認知症老人を検知し、離れた場所の介護スタッフに警報でお知らせします。

独自のトリガーID方式で、誤報がない仕組みを実現。電波強度を用いた検知がうまくいかない場合に最適。

動画(概要編)

音量に注意して下さい

仕組み

徘徊通知システムの仕組みの画像

  1. 監視ポイントに設置した検知ユニットからLF磁界(上図の赤と緑の範囲)を出力
  2. タグはLF磁界からIDを認識し電波を発信
  3. タグの電波を受信して警報ユニットに無線で通知
  4. 表示灯を作動(検知場所によって色が異なる)

タグは決められた磁界の中でしか電波を発信しないので誤報がありません。また、磁界にIDがあるので、検知場所が確実にわかります。

表示灯の色で検知場所がすぐにわかります。(最大5カ所)

高度な機能

タグを持っていない人を検知

徘徊通知システムの仕組みの画像

赤外線センサと連携することで、ICタグを持っていない人を検知することが可能です。 赤外線を遮断した時に、ICタグの電波を受信しなければ警報でお知らせします。

※この場合、スタッフの方がICタグを携帯します。

導入事例

岩倉病院、ビレッジによん、グループホーム花みずき、友仁 山崎病院、吉祥院病院、東香里病院、野村病院、竜間之郷、ぬくもり葛城、愛知医科大学付属病院 他、全国約17以上の病院・クリニック

おことわり

  • 本製品を設置する場所や方向によっては、正常に動作しない恐れがあります。
  • 所定の検知エリアを通過しない場合には警報装置が作動しません。
  • 本製品は通過又は接近を検知して警報装置等にお知らせするもので、事件や事故を未然に防止するものではありません。
  • 本製品の作動の有無にかかわらず、発⽣した事故の損害については、当社は一切責任を負わないものとします。
  • ICタグは内部に電池を持つ(セミ)アクティブタグです。使用状況により電池寿命は変わります。日常的に点検し、電池がきれる前に交換してください。
  • 本製品の使用および維持管理はお客様の責任において行われるものとします。
  • 導入時の点検だけでなく、定期点検を実施してください。電波環境の変化が本製品に影響する可能性があります。
  • お客様による本製品の分解改造や修理は危険ですからおやめ下さい。