株式会社マトリックス
RFID ソリューション

キューピッドガードで、新生児の誘拐事件・赤ちゃん連れ去り発生を検知して警報!

概要

ICタグを装着した赤ちゃんが検知エリアを通過すると、警報で即座にお知らせします。ICタグの反応エリアを限定することで誤報のリスクを大幅に低減。

運用のイメージ

  • 負担の少ない小型・軽量ICタグ
  • 人体やペースメーカー・輸血ポンプなどの医療機器に影響がない
  • ゲート不要で業務や美観を妨げない

導入の効果

システムが赤ちゃんを見守ることで、スタッフの心理的負担は大幅に軽減されます。スタッフとシステムで赤ちゃんを見守り、ご家族に安心を提供することで、信頼性の向上につながります。

システムを導入することで、スタッフの「赤ちゃんを見守る」という意識の更なる向上が期待できます。

導入実績

小阪産病院、大阪府母子保健総合医療センター、久保みずきレディースクリニック、ナオミレディースクリニック、江南新病院、阪和住吉総合病院 ※他、全国約36病院・クリニックで導入

お客様の声

大阪府立母子保健総合医療センター:副院長 末原則幸 先生

導入のきっかけ

私が所属する病院は以前から電気錠やアラームなどのセキュリティ装置を使用していました。しかし他の病院で起きた事件(2006年1月仙台市新生児誘拐事件)は私たちにも非常に大きな衝撃を与え、改めてセキュリティについて考えさせられました。

人間の注意にも限界があるので、できれば最先端技術を利用して、より一層セキュリティを強化したいと思ったのです。

導入後の効果

厳重なセキュリティは悪事に及ぼうとする人々に対し威嚇を行い結果的に事件の発生を予防する効果が期待できます。また、万が一事件が起きた場合には適切な対応を迅速にとれるように訓練も行い、以前にも増して病院やスタッフの危機管理の意識が高まりました。なにより患者様により安心していただける環境を提供できたことがよかったと思います。


小阪産病院:栗本幸司 先生

率直な感想をお聞かせください

お世辞を言うわけではないんですが、1回の誤動作もありません。警報が鳴れば必ず赤ちゃんがチェックポイントエリアを通過してタグが反応しています。

キューピッドガードを入れたことで、職員の意識が高まり、赤ちゃんを守る!という二次的効果がありました。

システムを使った訓練は実施されていますか?

もちろん訓練は定期的に実施しています。これとは別に、不定期にキューピッドガードの警報が鳴ることがあります。実際に赤ちゃんの連れ去りがあるわけではありません。お母さんが間違えてチェックポイントエリアの近くまで来てしまい、警報が鳴るということがよくあります。それが逆に非常に良い訓練になっています。

先日も患者様のアンケートの中に「間違えてエリアに近づいた時に、職員がすぐに飛んで来てびっくりしました。でもやっぱり、安全に守っていただいているんだなと、すごく安心した。」と書いていただき、凄く嬉しかったですね。

導入までの流れ

1. 要件を整理する

お問い合わせの前に要件を整理していただくとスムーズです。

  • 目的(自社に導入、ユーザーへ販売)
  • ユーザーの所在地
  • 検知する入口の数と幅
  • ICタグの数
  • 予算・納期

など

2. お問い合わせ

お問い合わせの内容に応じて販売会社をご紹介いたします。

お問い合わせフォーム

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