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残業時間・出退時間管理

タイムカードやタッチ式の入退室管理だけでは、長時間労働の実態を把握することが困難です。タイムカードとは別に意識的な動作なしで記録できるICタグシステムを導入することで、実際の労働時間を客観的に把握することができます。

タッチレスで社員の通過を検知

通過確認・出退時間管理

※各機器の設置場所は現地調査後に決定します。

出入口にタグを検知するトリガー磁界を設置します。タグを携帯した社員がトリガー磁界を通過した時に検知します。

法改正で厳しくなる労働時間の把握義務

平成31年4月から労働安全衛生法および関連省令が改正され、すべての従業員の労働時間を客観的な方法で把握することが義務づけられます。

タッチレスなので、働き方改革における社員の入退室時刻の客観的な記録に最適です。

誤検知のリスクが少ない

トリガーID技術により誤検知のリスクがほとんどありません。

感染症拡大防止にも有効

指紋認証リーダーやテンキーロックのようにタッチする必要がないので、感染症拡大防止にも期待できます。

トリガーID技術

トリガー磁界にはそれぞれIDを設定します。タグがトリガー磁界からIDを受信して、タグIDと一緒に送信します。タグのデータを時系列に処理することで、入室/退室が正確にわかります。

トリガー磁界の範囲

※トリガー磁界の範囲は設置環境で変化します。

機器構成

通過確認・出退時間管理機器構成
※機器構成は設置環境で異なる場合があります。

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