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ドキュメント(ヒヤリハンター)

ヒヤリハンターで検知した人数を表示する

ICタグを持ってヒヤリハンターを設置したフォークリフトに近づくと警報が鳴ります。しかし警報だけでは検知エリア内に何人いるのかわからないので、運転手自身の目で確認する必要があります。

特に注意が必要なのが下図のような時です。

フォークリフト 危険

警報が鳴ったのでフォークリフトを停止して前方に作業者を確認します。 警報の対象が1人だと思い込んで後進してしまうと、事故が発生する恐れがあります。 警報が鳴った時に検知エリア内にいる人数がわかれば、もっと慎重に安全確認をすることができます。

ヒヤリハンターには、検知エリア内の人数を最大7人まで表示することができるオプションがあります。

人数表示ユニット(オプション)

人数表示ユニット

検知エリア内の人数を最大7人まで表示します。表示ユニットは運転手が見やすい位置に設置します。

動画

2:12秒から人数表示ユニットのデモンストレーションをご覧いただけます。


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