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徹底解説 Box11

#4 警報ユニットと信号灯について

警報ユニットの役割

box11の役割

警報ユニットには色んな設定項目がありますが、以下の2つが主機能です。

  • 検知ユニットの無線信号を受ける。
  • 信号灯を作動する。

検知エリアは、検知ユニット本体を中心にして球状に作られます。大・中・小の3段階で切り替え可能です。検知距離は設置場所や向きによって変わります。

無線が届く距離

box11の無線が届く距離

検知ユニットからの無線が届く距離は現場の環境によって変わるので、設置前の現場調査で確認します。無線が届かない場合は、中継ユニットが必要になります。

※詳しくは別の回でご説明します。

場所によって信号灯の色を変える

box11の信号灯の色を変える

出入口が複数ある場合、単に警報が鳴るだけではどこから出たのか直ぐにわからないので、対応が遅れる恐れがあります。

Box11は場所ごとに色を設定(最大5色)することができます。色の組み合わせは決まっています。

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