安全管理・入退管理を実現するセミアクティブRFIDメーカー

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平日 9:30-17:30

POWERTAG SEARCHER

災害時に、瓦礫に埋まったタグ携帯者を捜索する探知機

POWERTAG SEARCHERの画像

万博レガシープロジェクトの先行販売モデル

瓦礫に埋まったタグ携帯者の捜索や避難場所での人数確認などに使える探知機です。

特長

  • バッテリー搭載型で持ち運び可能
  • 最大検知距離約8.5m(5段階切替)で、広範囲の捜索から位置の絞り込みまで可能

汎用性

  • 安全対策型入退管理システム「dokoja」と連携可能

万博レガシー

  • 2025年大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジ」に出展した「災害時要救助者探知システム」の製品化プロジェクト
  • 2025年大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジ」に出展した「災害時要救助者探知システム」の製品化プロジェクト
  • 2025年大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジ」に出展した「災害時要救助者探知システム」デモの様子

72時間の壁
災害時における安否確認の課題

日本は地震や台風など、いつ災害が起きてもおかしくない災害大国です。災害時の人命救助は時間との勝負で、発生から72時間を過ぎると生存率が急激に低下します。

「誰が・どこに残っているか」が分からない

瓦礫に埋もれた被災者の位置が分からない

建屋の倒壊時「Aさんがいない」ことは分かっても「どこに埋もれているか」までは特定できず、捜索活動が難航する恐れがあります。

紙の名簿による点呼に時間がかかる

避難者の点呼に時間がかかる

数百人の従業員を紙の名簿で確認するには限界があります。避難場所に到着した順にチェックする手間が、救助活動の遅れを招く恐れがあります。

EXPO LEGACY PROJECT

POWERTAG SEARCHERで瓦礫の下の被災者を捜索

「通過するだけ」のハンズフリー認証で解決
セミアクティブRFIDトリガーID技術バッテリー搭載型探知距離最大8.5m大阪・関西万博レガシープロジェクト
POWERTAG SEARCHERのイメージ

瓦礫に埋もれている人が弊社製のRFIDタグ(高感度)を携帯していれば、LF磁界による探知機でピンポイントに発見することができます。

※画像はイメージです、実際の製品とは異なります

APPLICATION

dokoja

RFIDメーカーが自社開発している入退管理アプリケーション。ハードとソフトの両方で現場の効率化・自動化・見える化を強力に支援

クラウド/オンプレミス両対応リアルタイムで所在を可視化点呼時間を大幅に削減BCP初動対応を強化履歴エクスポート

POWERTAG SEARCHERの仕様

電源

  • DC18V(バッテリー別売)

トリガー発振周波数

  • 93.75KHz

受信周波数

  • 315MHz帯

アンテナ入力

  • 1

通信

  • Wi-Fi(2.4GHz帯)
  • Ethernet(100BASE-TX)

動作温度範囲

  • 0℃ ~ +50℃

動作湿度範囲

  • 10%RH~90%RH(結露しないこと)

筐体材質

  • ケース:PA12(高耐久樹脂)/スリングベルト:ナイロン

外形寸法

  • 116mm × 556.73mm × 60mm(バッテリー・突起部を除く)

質量

  • 約1.79kg(バッテリー・スリングなし)/約2.49kg(バッテリー・スリング込み)