安全管理・入退管理を実現するセミアクティブRFIDメーカー

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平日 9:30-17:30
FORKLIFT / HEAVY EQUIPMENT PROXIMITY ALERT

フォークリフト・重機のRFID接近警報装置
「ヒヤリハンター」

ヒヤリハンターは、フォークリフト・重機の死角にいる、対応RFIDタグを携帯した作業員の接近を高精度に検知。信号灯とブザーで運転者へ知らせ、早めの停止・周囲確認を促します。工場・倉庫・物流センター、建設現場など、車両、検知範囲、使用環境に合わせて選べるRFID接近警報装置です。

ヒヤリハンター シリーズのイメージ

導入実績:鹿島建設株式会社、豊田合成株式会社、山九株式会社、住友理工株式会社、豊田通商株式会社、株式会社NIPPO、東レペフ加工品株式会社、株式会社コベルク、神星工業株式会社 他

< HERIMA SYSTEM OEM製品供給終了に関するご案内 >

ISSUES

重大事故の背後にある「ヒヤリハット」から、
現場の安全対策を始める

1件の重大事故の背後に29件の軽微な事故と300件のヒヤリハットがあるハインリッヒの法則の図
SOLUTION

フォークリフト・重機の死角をRFIDで検知して警報

重機・フォークリフトに、制御ユニット、トリガー送信ボックス、受信アンテナ、信号灯などを設置し、対象となる作業員は対応RFIDタグを携帯します。カメラの視界や現場の明るさに左右されにくく、タグIDによって警報対象を選択できることがRFID方式の特長です。

タグ携帯者が車両周囲に設定したトリガー磁界へ入ると、タグが反応して電波を発信。車載機器がタグ情報を受信し、信号灯、ブザー、音声などで運転者へ接近を知らせます。死角や見通しの悪い場所で早めの停止・周囲確認を促し、接触・衝突事故防止対策を支援します。

導入実績5,000台超 死角側にいるタグ携帯者の接近を検知 NETIS登録製品 トリガーIDで警報対象を高精度に識別 暗所・夜間でも安定した接近検知 屋外・過酷環境向けモデルも用意
ヒヤリハンター シリーズ仕組み

対応RFIDタグを携帯した作業員が検知エリアへ入ると、車載機器がタグ信号を受信し、信号灯とブザーで接近を警報します。

LINEUP

現場と用途で選べるヒヤリハンターのラインアップ

ヒヤリハンターOneのサムネイル

ヒヤリハンターOne

フォークリフトやAGV・AMRへ後付けしやすい一体型RFID接近警報装置です。対応タグを検知すると専用信号灯で接近を知らせます。検知距離は最大9m、5段階切替。機器構成をシンプルにして安全対策を始めたい工場・倉庫に適しています。

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ヒヤリハンターVer.2のサムネイル

ヒヤリハンター Ver.2

検知範囲、通知方法、オプションを現場に合わせて構成できる標準モデルです。トリガー送信ボックスの構成により最大14mまでの検知範囲に対応し、最大6段階で調整可能。検知人数のカウントやデュアル検知など、運用に応じた拡張にも対応します。

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ヒヤリハンター高耐久のサムネイル

ヒヤリハンター高耐久

耐振動・耐浸水・耐寒性を強化した、重機・建設機械向けRFID接近警報装置です。動作温度−20~60℃、IP66相当。振動、雨、泥、低温などの影響を受けやすい建設・土木・トンネル現場の安全確認を支援します。

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ヒヤリハンターSBSのサムネイル

ヒヤリハンターSBS

フォークリフトのマストに取り付けた対応RFIDタグを、高さ制限箇所の検知エリアで検知。信号灯とブザーで運転者へ知らせ、マストや荷物を上げたままシャッター、梁、天井へ接近する場面の高さ確認を支援します。

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トリガー検知センサのサムネイル

トリガー検知センサ

ヒヤリハンターが出力するトリガー磁界を検知し、回転灯や警報ベルなどを作動させるためのリレー信号を出力する壁設置型オプションです。見通しの悪い工場・倉庫の交差点や通路でフォークリフトの接近を光・音で知らせ、作業員の停止・安全確認を促します。

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危険エリア接近警報「バートリガー」のサムネイル

危険エリア接近警報「バートリガー」

コーンバーで区画した立入禁止区域や危険箇所へ近づいた、対応RFIDタグ携帯者を検知して表示灯で警報します。設備周辺、重機稼働区域、段差、掘削箇所など、工程に合わせて危険エリアを移動・変更したい現場に適しています。

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CASE STUDY

フォークリフト・重機の安全対策におけるヒヤリハンター導入事例

株式会社神戸製鋼所様の導入事例のサムネイル

株式会社神戸製鋼所様の導入事例

「音声での警告で、歩行者がフォークリフトに注意する意識がつく」

神鋼物流株式会社様の導入事例のサムネイル

神鋼物流株式会社様の導入事例

「ヒヤリハンター導入後、ヒヤリハットの数は限りなくゼロになりました。」

SANYO KASEI (THAILAND) LTD.様の導入事例のサムネイル

SANYO KASEI (THAILAND) LTD.様の導入事例

「事故が起こる前に防ぐ仕組みづくり!」

日鉄テクノロジー株式会社様の導入事例のサムネイル

日鉄テクノロジー株式会社様の導入事例

「安全装置はルールを統一して運用する事により、最大限の効果が得られると思います。」

住友電気工業株式会社様の導入事例のサムネイル

住友電気工業株式会社様の導入事例

「工場に出入りする間接スタッフの安全に対する意識も変わったことが最も大きな効果です。」

山九株式会社 泉北支店様の導入事例のサムネイル

山九株式会社 泉北支店様の導入事例

「導入前と比べてフォークリフト運転者の安全意識が高まった。」

ビューテック株式会社様の導入事例のサムネイル

ビューテック株式会社様の導入事例

「作業者とリフトマンの安全に対する意識が強くなったことが一番の効果です。」

山九株式会社 岡山支店様の導入事例のサムネイル

山九株式会社 岡山支店様の導入事例

「ヒヤリハンターがあることで早めに気づけて良かった」という意見をいただきました。

山九株式会社 大阪南港物流センター様の導入事例のサムネイル

山九株式会社 大阪南港物流センター様の導入事例

安全管理の重要性

神星工業株式会社様の導入事例のサムネイル

神星工業株式会社様の導入事例

「ヒヤリハンター導入後は、ヒヤリハットは一度も発生していません」

山九株式会社 神戸支店様の導入事例のサムネイル

山九株式会社 神戸支店様の導入事例

「衝突に関するヒヤリハット報告が減っている」

FLOW

ヒヤリハンター導入の流れ|2週間の無料トライアルに対応

01

お問い合わせ

フォークリフト・重機の種類、台数、現場の死角や危険箇所など、現在の安全課題をお問い合わせフォームからお知らせください。

02

ヒアリング

車両の動線、作業員との交差箇所、希望する警報範囲、電源、設置環境を確認し、適したモデルと機器構成をご提案します。

03

トライアル

2週間の無料トライアルで、実際の車両と現場における検知範囲、警報方法、運用のしやすさをご確認いただけます。
※機器の往復送料はお客様にてご負担いただきます。

04

見積提示・ご注文

車両台数、タグ数、オプション、設置支援の範囲に合わせてお見積もりを提示します。内容をご確認いただいたうえでご注文ください。

05

設置・動作確認

機器を取り付け、現場に合わせて検知範囲と警報方法を調整します。必要に応じて担当者が設置・動作確認を支援します。

06

運用開始

日常点検、タグ携帯、警報時の停止・周囲確認などの運用ルールを定めて使用を開始します。

APPLICATION

接近警報の発報履歴を遠隔確認する「あぶナビボード」

建設・土木現場の接近警報機と連携し、「誰が・どこで・いつ」発報したかをダッシュボードで確認・共有するクラウド型安全管理サービスです。発報履歴の一覧表示やExcel出力により、危険箇所の見直し、動線改善、KY活動を支援します。現在開発中で、無料モニターを募集中です。リアルタイム確認にはネットワーク接続が必要です。

クラウド危険監視危険監視情報の履歴表示データ出力
FAQ

よくある質問

どのヒヤリハンターを選べば良いですか?

用途によって選択できます。

倉庫・工場で使用するフォークリフトに低コストで導入したい

ヒヤリハンターOneをご検討ください。

フォークリフトで検知した人数を把握したり、オプションを追加したい

ヒヤリハンターをご検討ください。

検知範囲を大きくしたい

ヒヤリハンター(トリガー送信ボックス大x2)をご検討ください。

振動の多い工事現場で使用したい

ヒヤリハンター高耐久をご検討ください。

検知距離はどれぐらいですか?

モデルや機器の構成によって異なります。

ヒヤリハンター

・トリガー送信ボックス小x1:前後距離5m/6.5m/9m(最大6段階調節)
・トリガー送信ボックス大x2:前後距離7.5m/10m/14m(最大6段階調節)
※検知距離はトリガー送信ボックスからの距離です。
ヒヤリハンターを詳しく見る

ヒヤリハンター高耐久

・トリガー送信ボックスx1:前後距離5.5m/7.5m/10m(最大6段階調節)
・トリガー送信ボックスx2:前後距離7.5m/10m/14m(最大6段階調節)
※検知距離はトリガー送信ボックスからの距離です。
ヒヤリハンター高耐久を詳しく見る

ヒヤリハンターOne

・前後距離5m/7m/9m(最大5段階調節)
※検知距離は本体からの距離です。
ヒヤリハンターOneを詳しく見る

※車種や環境(屋内/屋外、電源電圧、機器設置場所)により変化します。
※使用するタグの感度により変化します。

電源はどこからとりますか?

車両のバッテリーから取得可能です。

どのように機器を設置しますか?

設置場所や用途に応じて、担当者がご案内・設置サポートいたします。

防水・防塵・防爆について教えてください

モデルによって異なります。

ヒヤリハンター

IP66相当
ヒヤリハンターを詳しく見る

ヒヤリハンター高耐久

IP66相当
ヒヤリハンター高耐久を詳しく見る

ヒヤリハンターOne

IP64相当
ヒヤリハンターOneを詳しく見る

音声での通知は可能ですか?

音声通知にも対応可能です。詳細はお問い合わせください。

振動には強いですか?

耐振動設計となっておりますが、モデルや設置環境により異なりますのでご相談ください。

振動の多い場所ではヒヤリハンター高耐久をご使用ください。

検知した人数はわかりますか?

オプションで検知人数のカウントも可能です。ご要望に応じてご提案いたします。
※ヒヤリハンターOneは非対応

海外で使用できますか?

モデルによって異なります。

ヒヤリハンターは、タイでの電波法を取得しているためタイへの輸出は可能となります。

ICタグの電池寿命を教えてください

使用状況にもよりますが、最長約3年で、電池交換が簡単です。

ICタグに振動機能はありますか?

ありません。ICタグが振動しても気づかないという声も多く、作業の邪魔にならない小型サイズを優先しています。

ICタグはどうやって携帯しますか?

金属に密着・遮蔽しないように携帯します。ICタグは防水仕様です。ヘルメットがある場合はヘルメットへの装着を推奨します。
※ストラップを取り付けて首にかけることも可能

歩行者にフォークリフトの接近を知らせる方法はありますか?

トリガー検知センサを使って、フォークリフトの通過時にだけ警報を鳴らすことができます。

ICタグの電池残量はどうやって確認しますか?

別途タグチェッカーを使用します。Tag32はタグ本体で電池残量の確認が可能です。

運用面での注意点はありますか?

本製品は、作業者が重機に近づくと警報を鳴らす、安全管理の補助装置です。作業者の安全に対する意識、日々の日常点検、定期的な機器の動作確認が重要です。本製品の使用および維持管理にはお客様の責任で運用して頂くことになります。

どのような日常点検が必要ですか?
  • ICタグの動作・電池チェック(使用する前に必ずチェックすることを推奨)
  • ヒヤリハンターの動作チェック(磁界の大きさなど)
作業者にも車両の接近を知らせることは可能ですか?

Tag32であれば、タグ本体からブザーが鳴るため、作業者へも車両の接近を知らせることができます。