重機・フォークリフト用RFID接近警報装置「ヒヤリハンターVer.2」
検知範囲、通知方法、オプションを現場に合わせて構成できる標準モデルです。トリガー送信ボックスの構成により最大14mまでの検知範囲に対応し、最大6段階で調整可能。検知人数のカウントやデュアル検知など、運用に応じた拡張にも対応します。
安全管理・入退管理を実現するセミアクティブRFIDメーカー
検知範囲、通知方法、オプションを現場に合わせて構成できる標準モデルです。トリガー送信ボックスの構成により最大14mまでの検知範囲に対応し、最大6段階で調整可能。検知人数のカウントやデュアル検知など、運用に応じた拡張にも対応します。
シリーズ導入実績5,000台超。主な導入企業:鹿島建設株式会社、豊田合成株式会社、山九株式会社、住友理工株式会社、豊田通商株式会社、株式会社NIPPO、東レペフ加工品株式会社、株式会社コベルク、神星工業株式会社ほか
建設重機からフォークリフトまで、車両と現場に合わせて検知距離やオプションを構成できます。対応RFIDタグ携帯者が検知エリアへ入ると、信号灯とブザーでオペレーターへ注意を促し、死角での接触事故防止を支援します。
検知距離は最大6段階で調整できます。トリガー送信ボックス小1台の構成では前後最大9m、トリガー送信ボックス大2台の構成では前後最大14mが目安です。車体の大きさ、走行速度、現場の作業動線に合わせて設定します。
※検知距離は設置位置、車体形状、周囲の金属物、使用するRFIDタグによって変化します。
Type-Mタグでは、Type-Lタグより約3割短くなります。
対応RFIDタグを検知した距離に応じて、警報の種類を切り替えられます。外側の検知エリアでは早めの注意喚起、内側ではより強い警報を行うなど、作業員と重機の距離に応じた段階的な安全確認を支援します。
運転席周辺のトリガー磁界をキャンセルし、オペレーターがTag21を携帯したまま乗車しても警報が鳴らないようにします。車外の作業員携帯タグは検知対象に保ちながら、運転席内の不要な警報を抑えられます。
機器構成によって異なります。
・トリガー送信ボックス小x1:前後距離5m/6.5m/9m(最大6段階調節)
・トリガー送信ボックス大x2:前後距離7.5m/10m/14m(最大6段階調節)
※検知距離はトリガー送信ボックスからの距離です。
車両のバッテリーから取得可能です。
設置場所や用途に応じて、担当者がご案内・設置サポートいたします。
IP66相当です。
音声通知にも対応可能です。詳細はお問い合わせください。
オプションで検知人数のカウントも可能です。ご要望に応じてご提案いたします。
ヒヤリハンターはタイでの電波法を取得しているため、タイへの輸出は可能となります。
使用状況にもよりますが、最長約3年で、電池交換が簡単です。
ありません。ICタグが振動しても気づかないという声も多く、作業の邪魔にならない小型サイズを優先しています。
金属に密着・遮蔽しないように携帯します。ICタグは防水仕様です。ヘルメットがある場合はヘルメットへの装着を推奨します。
※ストラップを取り付けて首にかけることも可能
トリガー検知センサを使って、フォークリフトの通過時にだけ警報を鳴らすことができます。
別途タグチェッカーを使用します。Tag32はタグ本体で電池残量の確認が可能です。
本製品は、作業者が重機に近づくと警報を鳴らす、安全管理の補助装置です。作業者の安全に対する意識、日々の日常点検、定期的な機器の動作確認が重要です。本製品の使用および維持管理にはお客様の責任で運用して頂くことになります。
Tag32であれば、タグ本体からブザーが鳴るため、作業者へも車両の接近を知らせることができます。
フォークリフト周辺の設定エリアへ入った作業員携帯の対応RFIDタグを検知し、光・音で運転者へ注意喚起。荷物、ラック、柱などで目視確認しにくい場面の安全確認を支援します。
フォークリフトと作業員のRFID接近警報システムを詳しく見る →AGV・AMRと人が行き交う交差部や出入口で、AGV・AMRに取り付けた対応RFIDタグを固定機器が検知し、信号灯・ブザー等と連携。LiDARやカメラ、安全制御、現場ルールを補完します。
AGV・AMRと作業員のRFID接近警報システムを詳しく見る →フォークリフトに設置した対応RFIDタグを搬入口で検知し、既存制御盤へ無電圧接点信号を出力。降車操作や不要開放を減らす連動運用を支援します。開・保持・閉の制御可否はシャッター側仕様の確認が必要です。
フォークリフト連動シートシャッター自動開閉システムを詳しく見る →