フォークリフト接近警報(検知エリア固定)

人の行き来が多い危険な場所にトリガー磁界を設置し、フォークリフトや作業者の衝突事故のリスクを軽減します。

【CASE1】フォークリフトや人の行き来が多い場所

フォークリフト接近検知
※トリガー磁界がタグの検知エリアになります

【CASE2】人が飛び出す恐れがある場所

フォークリフト接近検知
※トリガー磁界がタグの検知エリアになります

概要

見通しが悪く出会い頭の衝突事故が発生しやすい場所に、トリガー磁界を設置します。ICタグを搭載したフォークリフトがトリガー磁界に入ると警報が作動します。フォークリフトの接近を早めに知ることで、事故のリスクを大幅に軽減することができます。

高精度

独自のLFトリガー技術でタグの検知エリアは限定されます。さらにトリガーIDで照合することで、誤検知のリスクがほとんどありません。

タグ

専用ケースに入れて
フォークリフトに設置。

タグ設置

トリガー磁界

トリガーID方式

タグがトリガー磁界に入ると信号を送信し警報が鳴ります。トリガー磁界からIDを認識して送信するので、場所情報が正確です。

設置例

フォークリフト接近検知
※設置例は実際とは異なる場合があります

機器構成例

フォークリフト接近検知
※機器構成は実際とは異なる場合があります

機器を詳しく見る

使用する機器は、
要件や環境によって異なります。

お問い合わせ

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