認知症患者の離院防止

帰宅願望の強い患者が外へ出ようとするタイミングでお知らせ。

運用のイメージ

出入口でのみ反応。

※設置方法は実際とは異なる場合があります

離院を防ぐためにドアに鍵をかけたくない。

警報場所を限定できるので、院内を自由に行動することができます。

誤報のないシステムを導入したい。

トリガーID技術により誤検知のリスクがほとんどありません。

どこから外に出ていったのか知りたい。

警報の色で検知場所がすぐにわかります。(最大5ヶ所)

タグ

お守り袋に入れたり、
バンドで装着したり。

タグ装着
タグ装着

仕組み

出入口のトリガー磁界に
タグが反応し無断外出をお知らせ。

RFIDタグの発信
磁界の範囲は限定的で、誤報のリスクが少ない。
※磁界の範囲は機器や設置環境で変わる

警報

最大5色の警報で場所をお知らせ。

徘徊検知

機器構成例

徘徊検知
※機器構成は設置環境で異なる

機器を詳しく見る

使用する機器は、
要件や環境によって異なります。

お問い合わせ

※ご希望の日時・質問がございましたら事前にお知らせください