マラソン・駅伝のラップタイム・ゴールタイムを自動計測

1990年代まで自転車レースの計測はビデオカメラと目視で行っていました。1993年、弊社はレース用非接触ICタグの開発に着手し、1999年に世界ではじめて製品化を実現しました。

「POWERTAG」という名で自転車レースはもちろん、マラソン・駅伝などの他のレーススポーツにも普及し、タイム自動計測のトップブランドになりました。

レースタイム計測システム
簡易計測アプリが無料で使える2入力受信機

仕組み

RFタグ

ゼッケンにタグを装着します。

LFトリガー磁界

ゴールマットに設置したトリガーコイルから、タグを検知するトリガー磁界を出力します。

LFトリガー磁界
実際の設置とは異なる場合があります
レース用受信機(MX7-2)

トリガー磁界でタグを検知

タグを装着したランナーが磁界を通過する時に電波を発信します。磁界の外では発信しないので、ゴールのタイミングで計測できます。

トリガー磁界でRFタグを検知
1秒間に多くて約200回発信、コンマ1秒も計測可能。

レースタイム計測システム

レースタイム計測システム
簡易計測アプリが無料で使える2入力受信機

豊富な実績と信頼

※順不同

大阪国際女子マラソン
ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)
クイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)
全日本大学駅伝対校選手権大会
全国高等学校駅伝競走大会
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会
全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
東日本女子駅伝
プリンセス駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選)
しずおか市町対抗駅伝
長野県市町村対抗駅伝
Vertical World Circuit 大阪大会 ハルカススカイラン
NTTグループ駅伝大会
南北海道駅伝競走大会
ひさい榊原温泉マラソン
1時間リレーRUN!

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