マトリックスの情報メールマガジン バックナンバー(第17号)

こんにちは!マトリックスの広報担当「中の人」こと、「広報M」(MATRIXのM)です。
前回は「広報X」より、ヒヤリハンターのブランドサイトについての情報をご紹介させて頂きました。

前回のメルマガはこちら

目次

【1】2024年問題(物流)
【2】編集後記

【1】2024年問題(物流)

労働時間の改善を目的として2018年6月に働き方改革関連法が成立し、
約6年の移行期間を経て、正式に2024年4月から適用されることになりました。
今回のメルマガでは、そのことによって引き起こされる問題について、
物流現場の観点からご紹介させて頂きます。

物流業界に与える影響

トラックドライバーの長時間労働は以前より物流業界で課題に挙げられていました。
今回働き方改革により、下記に改善されました。

・自動車運転業務の時間外労働時間の上限
  1176時間     ⇒2024年4月1日以降 960時間
・時間外労働の給与割増率の是正
  25%(月60時間超分)⇒2024年4月1日以降 50%以上(月60時間超分 )

これにより労働条件は改善されるのですが、必然的に走行距離が減ることで
給料が減り⇒人手不足になり⇒会社経営が難しくなる
という問題が生まれる可能性があります。

さらに物流コストの増加によるサービス費用も上がり、日用品等の値段もそれに応じて上がる事が
予測され、我々の生活にも影響が出てきてしまいます。
決して他人ごとではない問題ですが、改善するには、これまで以上に企業が作業効率化を意識し
働きやすい環境を作っていく必要があります。

マトリックスでは、RFIDタグ(セミアクティブタグ)から得られる「いつ・どこで・誰が」という
情報を用いてソリューションを展開しており、各現場での作業時間を測る事で無駄な時間を把握し、
業務効率化や労働生産性の向上につなげる仕組みを提供しております。

高精度RFIDで従業員の作業時間を客観的データで記録

是非、何かお困りごとがあればマトリックス製品を思い出して頂き
ご相談頂ければ幸いです。

※参考資料(国土交通省)
「2024年問題」解決に向けて ~必要な対策

トラック運送業の現状等について

我が国の物流を取り巻く現状と取組状況

「2024年問題」への対応に向けた動き

【2】編集後記

≪今月の一言≫

◆ ちょうどいい大きさや形でぴったり合う事をジャストフィット(just fit)というが
 直訳すると、ギリギリフィットしているという意味で、あと少しでアウトになる状態の事。

 ある意味失礼な言葉になっていた場面で謝りたいです。


最後までお読みいただきありがとうございます。
今月は弊社製品の軸となるICタグ「POWERTAGの特徴」についてご紹介させて頂きました。

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