マトリックスの情報メールマガジン バックナンバー(第13号)

新年、あけましておめでとうございます!マトリックスの広報担当「中の人」こと、「広報M」(MATRIXのM)です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

目次

【1】作業員接近検知「ヒヤリハンター」とAIカメラとの比較
【2】「ヒヤリハンター」鳴りっぱなしの現場対応!?
【3】編集後記

【1】作業員接近検知「ヒヤリハンター」とAIカメラとの比較

マトリックスでは現場のお困りごとに対して、ICタグを使ったソリューションの提供をしています。
今回は、「メールマガジン第5号」でも紹介した作業員接近検知「ヒヤリハンター」について、
AIカメラシステムと比較した際のメリットについてお伝えします。
※当社のAIカメラシステムとの比較
(過去のメルマガはこちら↓↓)
https://matrix-inc.co.jp/info/matrix-magazine.html

■ AIカメラと比較してココがスゴイ!!

カメラには映らない物陰も検知

こういった接近検知を行う安全機器はAIカメラのような、カメラ式のモノが多いですが、
カメラ式の製品は、しっかりと人やモノを捉える必要があるため、死角から現れる
ヒヤリハットに瞬時に気付くことは難しいとされています。
しかし、「ヒヤリハンター」は磁界を使ったシステムなので、360度物陰に隠れた
ヒヤリハットまで検知する事ができます。

天候や時間帯に左右されず高精度

カメラ式の安全機器は、夜になると精度が落ちてしまったり、雨や霧や雪などによって、
誤検知してしまう恐れがありますが、「ヒヤリハンター」は、タグを使ったシステムなので、
検知エリア内(磁界の中)にICタグが入りさえすれば、検知する事ができます。

1セットで360度検知

カメラは、前方や後方といったある程度の範囲に限定されており、前方も後方も検知したい
となると、何セットか用意する必要があります。「ヒヤリハンター」は360度ラグビーボール状に
磁界が出ており、その範囲が検知エリアになるので、1セットで価格を抑えて全方位の
ヒヤリハットを検知する事ができます。

詳細は、こちらのURLから↓↓
作業員接近検知ヒヤリハンターブランドサイト

【2】「ヒヤリハンター」鳴りっぱなしの現場対応方法!?

現場でヒヤリハットが多いが、作業員と車両が常時接近しており、「ヒヤリハンター」を
導入しても鳴りっぱなしになってしまうパターンがあると思います。
実は、こういった場合には、オプション機器を使用すれば対応する事ができます。

作業員と車両が近接した現場の対応方法

1.音無しの信号灯や回転灯を使用し、光で接近をドライバーに知らせる。
 →警報音が鳴るわけではなく、光で接近を知らせる為、
  ドライバーや周りの作業員のストレスに繋がらない。

2.ブザー付きタグ(Tag32)(https://www.youtube.com/watch?v=HbbpSM2viSw)
 作業員用→ブザー付きのタグ(Tag32)を持たせることで車両が接近している事を
      あらかじめ検知する事ができる。

3.人数表示ユニット(https://matrix-inc.co.jp/product-master/ht/mxdu-ht-001.html)
 ドライバー用→検知エリア内(磁界内)に作業員が何名いるかを表示する機器で
        周りに何名いるかを把握しながら、作業する事ができる。

これら1.2.3. のオプションを併用すれば、作業員と車両が近接した鳴りっぱなしの現場でも
極力現場の負担にならないように安全対策を行う事ができます。

事故防止対策は、事故が起きる前に行わなければなりません。
弊社ではトライアルも無料で行っているので、是非試してみてはいかがでしょうか。

トライアルご希望の方は、こちらから↓↓
問い合わせページ

詳細は、こちらのURLから↓↓
作業員接近検知ヒヤリハンターブランドサイト

他にも弊社のハンズフリーで通信が出来るICタグは、社会の暮らしの中の
様々な場所で役立っています。
何かお困りごとがあれば、是非マトリックスまでご相談下さい。

【3】編集後記

≪今月の一言≫
◆ 東京の「品川駅の南にある駅名」は「北品川駅」である。
  常軌を逸するネーミングセンスですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。
去年1月から始まったマトリックスのメールマガジンは、今月号でちょうど1年を迎えます。
いつもご拝読頂きまして誠に感謝申し上げます。
引き続きご一読頂けるよう努めてまいります。

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